TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro デジタル専用 ソニー用 A18S

【紹介文】
●ズーム比「13.9倍」の高倍率ズーム。使いやすい広角28mm〜超望遠388mm相当の画角(35mm判換算)を達成。●最短撮影距離 ズーム全域で0.45m、最大撮影倍率1:3.5を実現 デジタル一眼レフカメラ専用の高倍率ズームではトップクラスの最短撮影距離0.45mを、ズーム全域で 実現しています。また、250mm側での最大撮影倍率も、クラス最高の1:3.5となります。●徹底したゴースト・フレア対策。インターナル・サーフェイス・コーティングを採用 デジタル一眼レフカメラ特有の、ミラーボックス内の撮像素子の影響による内面反射に対処するため、 レンズ面の反射を徹底的に抑えるマルチコートや、インターナル・サーフェイス・コーティング (レンズ貼り合わせ面へのコーティング)を積極的に採用しています。 / モデル名A18焦点距離18-250mm明るさF/3.5-6.3画角75°33′- 6°23′(APS-Cサイズ相当)レンズ構成13群16枚最短撮影距離(m)0.45m (ズーム全域)最大撮影倍率1:3.5 (250mm時:最短撮影距離0.45m)フィルターφ (mm)φ62mm全長(mm)84.3mm*最大径φ (mm)φ74.4mm質量(g)430g*絞り羽根7枚最小絞りF/22標準付属品花型フード* 全長・質量は、ニコン用の数値です。 / 注:写真はニコン用です。

【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 1件
[5点] とりあえず持っていて損はない1本!
α100で使用しているが、広角から最望遠まで一貫した表現で、持っていくレンズを1本選ぶとすれば迷わずコレにするだろう。作りが安っぽく高級感がないが、コンパクトで機動性は良い。見た目の割にはやや重く感じられ、最望遠にすると下品な位に伸びるが、これも倍率を考えれば仕方ない。割と締まった画像で、最望遠でも思った程画質が低下しないのがイイが、最望遠域で合焦ポイントからそのままパンさせ、別の物体を狙うとフォーカスを見失うなってしまい、永遠にジージーやっていてなかなか合焦せずシャッターチャンスを失う。また遠くの移動体を狙った時、やはり望遠域では一発で合焦できず、段階的にジ、ジ、ジと”にじり寄る”感じで時間が掛かった。こんな時は一旦広角側にして狙い直してからズームの方が確実だ。頻繁にズームロックを掛けないと、下向きでは極々軽い振動でも直ぐに”垂れ下がってくる”。当然とは言えるがそれにしてはズームロックボタンの作りが貧弱で操作しにくい位置にある。総じて画質は納得できるものの、SONYのレンズと比較すると全域でフォーカスがやや遅めで、少し使い込んでクセを吸収してから実用した方がよい。星5つはあくまで画質の評価で、総合的には星4つではやや辛目か。 (2007-12-25)
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